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  • 執筆者の写真けいじ塾長

塾長から皆様へ


このたび、小学生の授業が新しくなりました!



2020年の教育改革に備え


塾ではここ数年、小中高すべての学年で

英語を中心に舵をきってきました。



少しずつ少しずつ、小学生のコース内容を動かし、

英検の授業を強化しながらここまできて


小学生の授業からもっと本気で変革しようと考え始めたのが

ちょうど今年の年明けくらいでした。




そこにコロナがきて、

自分の中でそれが何か使命感のようなものに変わって

何が何でもって強い気持ちになりました。


塾の中でちょっとしたリノベーションを起こそうと思ったんです。



そして今日、少し時間がかかりましたが、

私たちが考える「新しい学びのかたち」をご紹介したいと思います。








「体験型の学び」への思い


子ども達が多くの「体験」をし、その「経験」を活かせるように

なってほしいと思いました。


なぜ、「体験型の学び」にこだわるのか?


想像してみて下さい。


もし失敗ばかりの「体験」をした子どもがいたとして、

この子どもはどういった価値観を得るでしょうか?


たいていの子どもはきっとこう考えると思います。


「自分にはできない」と。


「なにくそ、次こそ成功してやる!」と考える子どもはきっと大丈夫です。


自分は成功できるという気持ちがすでにありますから。


もう備わってるんです。

そう思わせてくれる過去の体験が。



でも、もしこれが「成功体験」だったらどうでしょう。


自分はできる!と思えるきっかけになるかもしれませんよね。



小さくてもいい。この成功体験が子どもたちの中に


新たな価値観を生み出すことができると信じています。








子どもたちへの思い


私たちは、生徒一人ひとりをかけがえのない個人と認め、

それぞれに合った学びのかたち、環境を作りたい。



小さな成功体験を積み上げることは



自分はできるんだ!という子どもたちの「自己肯定感」を高めます。


「自分らしく」いれて、「自分らしく」成長できるんだと思っています。



そのためにまず、たくさんたくさん「体験」をしてほしいです。


私たちは「体験」したことから「学び」ます。



そしてその「学び」を通して


自分にとって何が大切か判断出来たり、

物事の「価値」や「本質」が見抜けるようになります。



学ぶことは大切で楽しい、だから私たちは学ぶんだと思います。


子どものころから、今もそしてこれからも。




授業を通して、学ぶことの「大切さ」や「楽しさ」を感じながら

自分らしく成長してほしいと願っています。





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