top of page
  • 執筆者の写真けいじ塾長

【全学年クラス】模試テストについて

塾長の阪本です。


先日、模試テストを行いました。

生徒の進捗状況をチェックすために

小中学生を中心に模試テストを復活させたいと思います😊


受験にも役立てていきますよ~!



具体的に考えている模試テストは6つです。





1.公立中高一貫校 適性検査模試 (小学生)


志望校にできる限り近い形式の問題で受験が可能で、

2020年は、年間延べ5000名が受験されました。



2.国・私立中学入試模試 (小学生)


国・私立中学入試を目指す生徒を対象にした模試テスト。

志望校の合否判定があります。



3.ピラミッド模試 (小学生)


日々の学習を正しく評価、進捗状況をチェックします。

授業で使用しているテキストとの相性が良いです。


小学生は、生徒の目的に合わせて模試を準備しようと思っています。

年に何回するかはこれから検討ですが、


とりあえず今年度は年1~2回の予定です。





4.学力診断テスト (中学生)


公立高校を目指す生徒を対象にした模試テスト。

中学1年生から志望校判定ができ、

継続的に生徒の客観的な学力を知ることができます。



5.アドバンス模試 (中学生)


難関校の入試問題が分析され作成されたテスト。

ハイレベルかつ実践的な問題が出題されます。


また、中学生にとって学校で実施される

「実力テスト」が進路において大変重要になります。


特に中3生は、1年間で5回以上の実力テストがあり、

定期テストを含めるとほぼ毎月テストがある感覚ですね。





6.TOEIC Bridge Test (高校生)


主に高校1、2年生が対象。

英語能力の進捗測定やモチベーション向上に役立てます。


TOEIC Bridge Testを模試と位置付けるか迷いましたが

高校部は基本的に模試は実施しないので、とりあえず入れておきました。


高3生ともなると、中3以上に学校で模試模試模試もしモシ.....

本当に大変ですね。







全ての生徒に言えることですが

模試は範囲が広いうえ、基本的には初見の問題ばかりで

対策は難しく感じるかもしれません。



だからといって、何も対策をしないのはモッタイナイです。


例えば、今までの定期テストや学校のワークなどで

類題を解いて練習してみましょう!


これだけでも十分な対策になるはずです。



そしてテストの後が最も大切です!


間違った問題はそのまま放置してはいけません。

「間違い」こそ「宝物」です。



解説を見たり、調べでも良いのでしっかりと解き直しましょう。

まず、自分なりにやってみる!ことが大切です。



重要な問題は、授業で説明を行いますし

もちろん、分からない問題は先生に聞いてくださいね😊




今日は模試について少しお話させて頂きました。


今後これらを正しく活用し、

生徒の勉強に役立てていけたらと思っております。

閲覧数:285回0件のコメント

最新記事

すべて表示

Comments


bottom of page